街の見どころ

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レマン湖の大噴水

レマン湖畔にある140メートルの高さのウォータージェットの大噴水は、世界最小のメトロポリスのシンボルです。この大噴水は500キロワットのポンプ2つを1メガワット以上の電力で駆動して、毎秒500リットルの水を140メートルの高さに噴射しています。大噴水の近くまで歩いて行くと、急に吹いてきた風の勢いでシャワーのような水を浴びさせられ、びしょぬれになった観光客を驚かせています。また、大噴水はお天気の良い日に見られるレマン湖を一段と美しいものにしています。
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Photo by Yann

サンピエール大聖堂 (Cathédrale Saint-Pierre)

ローマ時代にはジュピターの神殿があったという説もある、由緒ある大聖堂です。4世紀、キリスト教解禁とともにこの地で布教が始まり、この聖堂の礎となる教会が建設されました。1160年から1232年にかけて改築され、現在の大聖堂(カテドラル)の姿になりました。現在は考古学的博物館として一般公開されています。

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Photo by Yann Forget

国際連合欧州本部

滞在中、1度は訪問したいところです。世界の主要な会議に使われるだけでなく、最近では外交官が日々国際関係の小規模な会議を開催するのにも使われているそうです。
ガイド付きで国際会議所などが見学出来ます。入場時にはパスポートなどの身分証明証の提示が必要です。
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Photo by Matthieu Riegler

モンブラン

「白い山」を意味するモンブランは、海抜4810メ-トルのアルプスの最高山です。
山の頂上は風速150キロ、気温-40度という苛酷な環境で、天候が変わりやすいこともあり、プロの登山家ですら天候の悪い時には登山は中止するほどです。しかしながら、お天気の良い日に姿を見せるモンブランの美しさは素晴らしいものです。